楽しむこと♪

2014.01.21(Tue)

久しぶりに字を書いてみました。今日は「楽」という文字。




どんなに毎日やることがたくさんあっても、自分が楽しいことを全くやらないとなると、それはそれで問題がでてくるんですよね。


楽しむことって、自分を可愛がることといっしょですし、自分をよしよししていないと、やっぱり自分自身が拗ねてしまう・・・。


楽しむことは心に栄養をあげること


なので、一日5分でもいいので、自分が楽しいと思えることをやると、自分が枯れません!


人からどう思われようと関係なく、自分が楽しいと思えることならなんでもいい、とにかく少しでも日々の生活の中で楽しいことをやること。


私の場合は、最近はお掃除することが楽しいです!そして、相変わらず楽しいのは読書。これは本当に大好きなので、いつもテーブルの上には3冊くらい本が置いてあります。


空いた時間に好きな本をちょろっと読んで、「へー」とか「ほー」とかいうのが大好きなのです。


逆に、好きなことを後回しにしすぎて、「これが終わってから楽しいことしよう」って頑張っていると、楽しいことをやる時間がなくなってしまったり、やらなきゃいけないことが本当に嫌になってしまいます。


たまには、先に少しでも楽しいことをやってしまってから、やらなきゃいけないことをやるのもおすすめですよ!


そうすると、魂が喜んでいる状態でやらなきゃいけないことをやるので、いつもよりはかどったりします。


でも、自分にとって何が楽しいかわからないわっていう人もいると思うのですが、そういう人はとにかく、ちょっとでも興味があって、やってみようと思うことをかたっぱしからやってみるといいと思います。


一度やり始めたら続けなきゃなんて、思わなくていいんです。飽きたらやめて、また別のことをやればいい。そうやっているうちに、自分が好きなことが少しずつ見えてきます。


そうやって、少しずつ自分の心に栄養をあげていきましょう。


人によってはその好きなことがライフワークになって、お仕事になってバリバリ社会で活躍しちゃったりということもあると思います。


でも、好きなことを仕事にしなくたってべつにいいのです。好きなことを仕事にしなくてもいいのですけど、好きなことや楽しいことをしないと、自分が拗ねてしまうから、やっぱり日常的にやったほうがいい。


楽しいことをすることは、自分を大事にすることといっしょです


日々、楽しいことを少しでもして、やらなきゃいけないことはあまり深く考えずにサクサクやって、軽やかに生活していきたいなーと思ってます☆





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うみこの書2

2013.11.11(Mon)




前回、母とのいざこざをブログに書きましたが、もう最近は自分の子ども時代の怒りやら悲しみやらが噴出しております!


今までは「うちの母は子どもみたいな人だからしょうがないじゃん。」の一言で済ませてきていたのですが、ここにきて子どものころの自分が、「でも、腹が立つし悲しいよ!」と言っているわけです。


基本的には全ての物事にはいいも悪いもないわけで、意味づけしているのは自分なんですよね。


だから、確かに母との関係性は私にとってよいことばかりではなかったけれど、そう思うのは私の主観なわけで、本当はいいも悪いもないわけです。


だってすべての物事は「中立」ですものね。


と、頭ではそう思っているのですが、感情面ではなかなかそうはいかず・・・・。


私はとにかく子どものころから、母の持っている価値観に全く共感できなかったんです。


あれは私が幼稚園年長のとき、その年の春に小学校入学を控えた私に、母は私に一生懸命私の名前を書かせようと躍起になっていて、毎日自分の名前を書かされるという苦行をやらされていました。


それでも私は自分の名前が書けなかったのです。そうして、ものすごい母は怒るわけです。「どうしてこんなこともできないの?なんで書けないの?」と。


正直そんなこと、私が聞きたいくらいでした。幼稚園児にそんなことわかるわけありません。


そして、自分の名前を書けないまま小学校に入学しました。そして私がどうなったかいうと・・・・。







なんの苦労もなく、学校の授業ですぐに字が書けるようになったのです。




これ、いったいなんなんでしょうねー。自分でも不思議なのですが二つだけ確実なのは、私は自分がやりたいと思わないとやらない人間だということと、人にあれこれ言われてやらされることが大嫌いだということです。


でも、母は私とはタイプが違っていて人に言われてやるタイプの人なので、心配しているからこそということもあるのでしょうが、あれこれ余計なことをやらせようとし、そしてできないと「なんでできないの?」というわけです。


今ならはっきり答えられます。「できないというより、やりたくないんだよ。」と。


もう本当にタイプ的に正反対なので、お互いがお互いのことを理解できなかったのですね。こんなに違うのだから、それぞれお互いの違いを受け入れて尊重して許すというのが、おそらく親子になった学びの一つなのでしょう。


しかし、私のインナーチャイルドは母の「なんでこんなことができないの?」攻撃にだいぶやられてしまっており、解放するにはまだちょっと時間がかかりそうです。


以前に母にこのことを言ったことがありまして、そうしたらこういう発言をした自体覚えていませんでした。「あらー、ごめんねー。」って感じでした!軽い!この温度差たるや!


ホント、子どもみたいな人なので、すぐ怒ってすぐにひどいことを言って、人にやつあたりして、そしてすぐに忘れるっていう・・・・。


私のインナーチャイルドさんや、こんな子どもみたいな人の言うこと、あまり真に受けなくてもいいと思うよ・・・。あの人、気分でものを言っているだけなんだから・・・。


「嫌なこと言われたら、父方のおばあちゃんのところに逃げちゃえばいいんだよ!」と、インナーチャイルドに行ったら、「そうする!」と笑顔になったので、ちょっとよかったなーと思う、今日このごろでした。

うみこの書シリーズ♪

2013.10.29(Tue)

久しぶりに書を書いてみましたー!書ってほどのものでもありませんが。




漢和辞典を見ていたらなんだかかっこいい文字がありまして、書いてみたのです。


「破格」ってかっこいいですね。意味としては型を崩すということらしく。なんだか力強くて圧倒的な、男らしい言葉です。


私的には、型を崩すっていうことは「自分やってきたことをいったん棚上げして、新しいことを受け入れて新たな型を創造していく」ということかなと思った次第で、妙にこの文字がかっこよく感じたわけです。


この1週間、私はまさに「破格」に取り組んでいたのです。


今までの自分の価値観のままでは、先に進むことができないと気づいたんです。だから殻を破って、今までのやり方をいったん棚上げせざるを得ませんでした。


というか、そうせざるを得ない状況に追い込まれたというか・・・。


私が「後ろの人」もしくは「ウミコーズ」と呼んでいる守護存在さんたちにも、かなり無言&有言のプレッシャーをかけられつつ、そして手伝ってもらいつつ、毎日新しい型つくりに取り組んでいます。


そこで直視せざるを得なかった「黒魔法を使っていた時の過去世」。


型つくりに取り組んでいると、黒魔法に手を染めていた時の過去世が否応なしに出てきて、見つめること自体が苦しい!できれば見たくない!見なくて済むならそれに越したことはないと思うのですが。


でも、目をそむけずに見つめることが必要なのはわかっているので、今も黒魔法過去世を見つめる日々は続いております。


仕方がないです・・・・。


いつか見なければいけないのなら、今見てしまったほうがよいので、少しずつ向き合っていっています。だって出てきたものは仕方ないですからね!



蓋して閉まったって、またそのうち出てくるんでしょうから。


出てきた今がベストタイミングなのでしょうから、泣き言を言わずにやっていきたいと思っています。(さっき苦しいって言ったばかり!それくらいは自分的にはよしとしておきます♪)

プロフィール

うみこ

Author:うみこ
青森県おいらせ町在住の30代主婦。
2013年6月にメロディー♪クリスタルヒーラーレベル1&レベル2修了。
2013年9月23日からクリスタルヒーリングサロン♪水の音色♪をオープン。

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