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闇をただ見つめると・・・①

2013.12.19(Thu)

冬至まであと3日ですね!毎日日が短いですね!


夜が長いこの季節、みなさまいかがお過ごしでしょうか?


わたくしは自分の闇を見続けるという、なんでそんなストイックなことをやり続けているのか、自分でもよくわからない、でも見ずにはいられないという、「カモン!自分の闇!」という謎の期間を過ごしていました。


日の短いこの時期にぴったり!なのか・・・?


それはともかく、毎日タローデ・パリのカードを引き、今自分がどういう状態なのかを毎日確認し、バランスをとるために、闇を見なきゃいけないときは見るということを、ひたすら繰り返していたらですね、


「母との関係性がよくなり、父にもちゃんと愛されていたことが確認できた」


というように、私自身が闇を見続けたことによって癒されたようで、そしてさらに、実家では臨時収入が入りまくって、私の家族である父母兄、みんないい感じということが起きていました!



家族の構成員の一人が癒されると、他の家族のメンバーも癒されて幸せになっていくというのは、常々、本で読んだりして知っていたことではありますが、あれってやっぱり本当なんですね。


傷が癒されるってすごいですね!ものすごい波状効果なんですねー。


しかし、闇を見続けるのはキツかったです・・・・。だって自分が嫌なやつでどうしようもないところがあるってことを、今まであまり見ないようにしていたのに、ガチで直視することですからね。


まずはガチで直視して、自分の中に嫌でどうしようもないところがあると、認めるところが第一段階。


そして、どうしてその嫌な部分が生まれて増幅していったのか、なんでそこまで偏ったところまで行ってしまったのか、思い返していくのが第二段階。


でも、ここで注意が必要なのは、「嫌なところはいいところと表裏一体ということ」です。


光があれば影があるように、嫌なところはいいところの影なのです。まさに長所と短所は表裏一体。


なので、嫌なところは排除しない。ましてや排除する必要はありません。


人間にはかならず誰にだって嫌なところ、どうしようもないところ、つまり闇の部分があります。だから「あるんだ」と認識してあげましょう!


あると認識すると、闇の部分はそれ以上暴れません。「やっと、俺のこと認識したな!」ってなもんで、割合におとなしくなっちゃうんです。無視したり、追い出そうとすると余計に暴れるのです。


認識したあとは、バランスをとりなおすことを考えます。短所っていうのは「行き過ぎてしまっている」ということなので、これを行き過ぎから戻すっていうことです。


たとえば、私の場合は完璧主義が行き過ぎるときがあって、その場合は自分も人も責めてしまうのですが、その行き過ぎを、「ダメだ!完璧主義をなくそう!」と思うのではなく、


「ものごとをきちんとやろうとすること自体は悪くない。OK.だけど、私が頑張りすぎるのはなぜ?なんでそこまでちゃんとやらなくちゃいけないと思うの?なんでそんなに自分も人もコントロールしたがるの?」


と考えて、親との関係を見直します。すると、親との関係で自分をコントロールしなくちゃ、愛してもらえないからと考えている、子どものころの私がでてきます。


「いい子でいないと愛されない。いい子でいるためには、わがままを言わず、母の機嫌をいち早く察知して先回りして行動しなくてはいけない。そうしないと愛されない。」


こういうことがわかれば、そんなに頑張って自分をコントロールしなくても別に人は愛してくれるよ。実際世の中の人がみんな、自分も人もコントロールしてるわけではないし、それでもみんな愛されているじゃないのと、考えてみます。


そして、実際にちょっとだけでもいいから、自分をコントロールすることをやめてみるのです。どんな小さいことだってかまいません。


自分をコントロールすることをやめると、人をコントロールすることもなくなります。ここも表裏一体になっているからです。


と、こんな感じで苦しくなりながらも、闇に向き合ってバランスを取り直すようにしていました。


これは今回で完結することではなく、常に意識して調整していくことだと思っています。


長くなりますので次回に続きます☆
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プロフィール

うみこ

Author:うみこ
青森県おいらせ町在住の30代主婦。
2013年6月にメロディー♪クリスタルヒーラーレベル1&レベル2修了。
2013年9月23日からクリスタルヒーリングサロン♪水の音色♪をオープン。

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